医療・福祉分野

医療・福祉(看護・介護・保育)

医療・福祉業ってどんな仕事?

「ありがとう」に囲まれた仕事で、社会貢献を感じながら働くことができます。
自分が関わることで利用者等がよりよい生活を送れると笑顔が増えるため、「自分が必要とされている」と実感できるときが多くあるでしょう。
また、ご自身の介護や子育ての経験を活かせたり、育児等で離職をした方も復帰しやすい職種です。

まずはどのような仕事があるのか見てみましょう!

看護師・看護助手

「診療の補助」と「療養上の世話」を通じて、病気やけがの治療を受ける人などを支える仕事です。

「食べる」「休息する」「排泄する」「清潔を保つ」などが安全に苦痛なくできるよう手助けすることは、患者やその家族への心理的なサポートにもなります。

看護助手は、看護チームの一員として看護の専門的判断を必要としない看護補助業務を行います。

歯科衛生士

虫歯などの病気の予防、医師診療の補助、歯科保健指導などを行う仕事です。

歯科予防の仕事では、歯や歯ぐきにたまった歯垢(しこう)や歯石を取り除いたり、フッ化物を歯に塗ったりします。

歯科医師の診療を補助する仕事では、治療に使う器具を消毒したり、歯の型を取るための材料や薬剤を準備します。

治療中の患者の状態に気を配りながら、診察や処置がスムーズに進むように歯科医師を補助し、また、歯科医師の指示を受けて歯科治療の一部を担当します。

施設介護員

高齢者や、障害があり自立して日常生活を送ることが困難な人などを、介護施設内で世話をし、話し相手にもなる仕事です。

基本的な仕事は、施設の利用者がより自立した生活を送れるよう、援助していくことです。

生活全般の自立が難しい場合には、食事、入浴、排泄の世話をはじめ、身体を動かす必要のあるときには介助し、清潔を保つなど、様々なケアをします。

生活相談員(生活支援員)、看護師、栄養士、調理員といったスタッフと連携をとり、チームワークで仕事を進めていきます。

 

介護支援専門員/ケアマネジャー

介護を必要とする人に対して個々のニーズに応じた介護サービスを提供するために、アセスメント(課題分析)を行い、どのような介護サービスが必要であるかを判断して、ケアプラン(介護サービス計画書)を作成する仕事です。

利用者が、特別養護老人ホーム、介護老人保健施設、介護療養型医療施設などに入所している場合は、利用するサービス事業者を選択するのではなく、入所施設内のサービスをいかに利用するか、という観点でプランを作成します。

保育士

仕事などの理由で保護者が子どもの世話ができない場合に、主に就学前の子どもたちの保育をする仕事です。

保育士は、子どもが保育所にいる間、昼食やおやつを食べさせながら食事のしつけをしたり、着がえをさせたり、昼寝をさせたり、遊ばせたりします。

保育を通じて、子どもたちの成長を支援します。

業界のイメージって本当?

人と話すことが苦手だと働けない?

特に、現場では、コミュニケーションを通じて、様々な支援を行います。

でも、うまく話そうとしなくても、相手の話をよく聞いて、相手の気持ちを受け入れることで、自然と信頼関係が築けてくるかもしれません。

また、チームで仕事をする場面も多いため、困ったときは周りの方へ相談できる環境であると思います。

肉体労働だから体力がないとできない?

利用者のために動いてまわることから、ある程度の体力は必要となる仕事が多いかもしれません。

介護・介護従事者の中には、実際に肉体労働で疲れる時もあるけれど、利用者等から「ありがとう」と毎日感謝されるので疲れが吹き飛ぶという声もあります。

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