建設分野

建設(建築・土木・測量技術者・建設・建設躯体工事・電気工事 等)

建設業ってどんな仕事?

自分が作った建築物等が形として長く残る、達成感のある仕事です。
働く現場が変わるので、現場ごとに異なる仕事を経験できるのも大きな特徴!

まずはどのような仕事があるのか見てみましょう!

大工

一般住宅の新築や増改築の施工などを行う仕事です。

仕事は、木工事を中心とした構造組み、造作加工(※1)などの作業と、建築計画を立てる、必要な資材や技能者を手配する、工事の進捗を管理するなど、広範囲にわたります。

また、ノコギリやノミ、カンナなど古くからある道具の他に、様々な電動工具・加工機具が使われるようになり、そうした工具・機具を使いこなすことも求められます。

※1 建物に必要な骨組みを作り、作りつけの家具や戸、障子などの加工をする作業

建設・土木作業員

道路の建設、河川の治水、土地造成などの土木工事を行う仕事です。

主として小型の重機械やベルトコンベア、軽量の削岩機などを使って行う掘削や盛土(※2)、コンクリートの打ち込みと締め固め(※3)などを行います。また、一輪車を使ってブロックや石を運び、それを積む作業、芝張りなどの作業の他、重機械作業や鉄筋型枠組み立て、くい打ち作業等(※4)に伴う補助作業など、様々な作業を行います。

※2 土を掘ったり盛ったりして、土地を平らにする作業
※3 固まる前のコンクリートを型に流し入れ、隙間やムラのないように固める作業
※4 コンクリートを流し込む鉄筋を組み立てたり、建設物の基礎をつくる作業

 

建築施工管理技士、土木施工管理技士

建築・建設や土木工事は、さまざまな専門工事が集まって行われます。専門業者は自分たちの技術に関する理解はありますが、他工事との関連性や一連の流れについてはわからないことが多いです。
これらをとりまとめるのが、施工管理技士です。発注者や各業者との打ち合わせ、設計図のチェック、現場の安全や工程管理など、現場の総合的なとりまとめを行います。

施工管理技士は国家資格であり、建設業のお仕事の中で非常に重要な役割を持っています。

 

業界のイメージって本当?

肉体労働だから体力がないとできない?

特に、現場での仕事は、力を使った作業や、重い荷物を持つ作業をする場合もあるので、体力が必要となるかもしれません。

ただ、作業した成果が見えやすいため、達成感を感じられます。

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