警備分野

警備(警備員・保安 等)

警備業ってどんな仕事?

日常生活のあらゆる場面で、警備業は人々の生命・身体・財産を守っています。
いざというときのために、様々な経験やテクニックが求められる、奥の深い仕事です。

まずはどのような仕事があるのか見てみましょう!

施設警備員

警備会社に雇用されて、お客様の施設と日常を守る仕事です。

事務所や工場、商業施設などを常駐・巡回し、事故や火災、不法侵入などの防止、早期発見、事故の対応を行います。

警備員が身の危険を感じるような状況も想定されるため、最低限の護身用具(警戒棒、警戒杖、刺股、カラーボール等)を携帯し、正当防衛の範囲内で使用することができます。

雑踏警備員

雑踏警備員は、イベントやお祭りなど大勢の人が集まる場所で、事故や混乱が起きないように警備・誘導を行います。

また、会場等に不審者が侵入しないよう監視したり、立ち入り禁止区域の監視も行います。

交通誘導警備員

交通誘導警備員は、道路工事や建築現場などで車両や通行人の誘導、交通整理を行う仕事です。

道路工事や建築現場周辺で交通整理のため、道路で誘導灯を振って走行する車両や通行人の誘導、道路の利用車線数のコントロール、交通規制等を行います。また、商業施設などでは車の駐車場への誘導や交通案内等も行います。

ビル施設管理

オフィスビルや商業ビルなどにおいて、電力設備、空調設備、給排水設備などの運転・調整・管理をする仕事です。

電力設備の運転と保守では、エレベーター、照明器具などに必要な電力が送られるよう、配電盤などのスイッチやボタンを操作します。また、電力計、電圧計、電流計などを常に監視し、正常に動作していることを確認します。

これらの作業内容は全て報告書に記録し、効率のよい運転管理を行うための資料とします。

業界のイメージって本当?

警備の仕事は将来なくなる?

AI化、合理化は進んでいますが、人こそが安全を守る最後の砦です。
実際に警備員の数は、毎年少しずつ増えています。

また、コロナ禍でも、十分な感染症対策を行い、自分とお客様の安全に気を配りながら日々働いています。

女性や年齢を重ねても働ける?

女性警備員の年齢別比率は、30歳未満では約18%、50歳代では約27%と、特定の年齢層では比較的多くの女性が活躍しています。

また、警備員の約45%が60歳以上の方。立ち仕事は、適切な運動をしている状態のため、年齢を重ねても、働きながら健康的でいられる仕事です。

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